当店のはちみつについて |
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■ジオライフのはちみつの特徴
□採蜜場所と採蜜日ごとに分けてビン詰めしています。(Local Honey )
→それぞれの風土と季節の味わいを楽しめます。
採蜜場所、採蜜日が違えば、味も違います。
□はちみつに熱を加えていません。
→はちみつ本来の風味や、栄養や酵素などを、熱に壊されることなく丸ごと頂けます。
□養蜂からビン詰めまで、自らの手で行っています。
→ミツバチの管理、採蜜方法など、全工程を把握できているため安心です。
日々の養蜂の様子などはブログをご覧下さい。 → ブログ(みつばちプロジェクト)
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■百花蜜と単花蜜について
~百花蜜は風土と季節の味わい、単花蜜は花の味わい~
ミツバチは、半径約2kmを行動範囲として、蜜を集めてきます。
巣箱を動かさず、ミツバチたちが蜜を集めるのにまかせてはちみつを採れば、周囲のいろいろな花の蜜がブレンドされる百花蜜となります。そのはちみつの味は、その土地の風土や環境を映し出す味になっています。
そして季節によって咲いている花の種類が次々と変わっていき、採れる蜜が変化していきます。はちみつは季節の味でもあります。採蜜日が数日ずれれば、その間に咲いている花が移ろい、はちみつの味も変わります。
百花蜜のはちみつの味わいは、風土の味わい、季節の味わいです。(Local Honey )
一方、同じ種類の木や草がまとまって生えている場所を求め、その花の咲く時期をねらって巣箱を移動させ、1種類の花の蜜を採るのが単花蜜です。いわゆるアカシアのはちみつ、れんげのはちみつといったものは単花蜜です。
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■Local Honeyとは
~風土と季節を大切にしたはちみつです~
ジオライフでは、Local Honeyを目標に、自ら養蜂、採蜜しています。
風土の味わいを楽しめ、季節の味わいを楽めるはちみつをご提供していきたいと思います。
したがって、地名と採蜜日をラベルにも明記しています。
蜜源となる植物も、できるだけご紹介していきます。
Local Honeyとは、食卓から、その採れた風土と季節に思いを馳せることができるはちみつであるとも言えます。
ひいては、Local Honeyを通じて、かけがえのない風土と季節を大切にするLocalな暮らしづくりの一役を担えたら幸いです。 |
■各蜂場の味の特徴
・上野原は5月頃はアカシア蜜を中心に、サラリとしたハチミツが採れます。
アカシアの最盛期の前後、他の花の蜜が加わると、その分、色と味にアクセントが付きます。
山が近いせいか、ハチミツの味に力を感じます。全体的にハチミツらしい味です。
・国分寺は、全体的に最もクセのない食べやすいハチミツが採れます。
春の蜜(5〜6月)は、採蜜日によってそれほど大きな味の差はありません。
夏の蜜は、春の蜜に比べて色は濃くなり、風味も変わりますが、クセはありません。
・横須賀は、シーズン最初のサクラ蜜が最も強い味です。
その後、夏に向かって季節が進むにつれ、だんだん味がまろやかになっていく印象です。
・三浦は、周囲にカボチャ畑が広がっているため、6月と7月はカボチャ蜜が主です。
5月はミカンの蜜、8月はカラスザンショウの蜜が主になり、味の違いがはっきりしています。
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■各蜂場の蜜源の紹介
▶上野原の花歴
▶国分寺の花暦
▶横須賀の花暦
▶三浦の花暦 |
■注意
・1才未満の乳児には食べさせないで下さい。
→腸内細菌が未発達の乳児は、はちみつ内で休眠可能なボツリヌス菌で中毒する可能性がある
ため。
・直射日光を避け、常温で保存して下さい。
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はちみつ自体に強い殺菌力があり、はちみつは腐敗しませんので、常温保存で大丈夫です。
冷蔵庫に入れたり、寒い季節は固まりやすくなります。固まっても品質に問題ありません。
・結晶した場合、ビンのフタをはずしてから50〜60度位のお湯で湯せんしてかき混ぜて下さい。
→60度くらいまでの温度であれば、風味が変わりにくいため。
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