インド料理 想いの木(東京都新宿区)
〜神楽坂で上質な食事と落ち着いた時間を〜 |
▶みみより > Cafe&Restaurant >想いの木 |
【お店の基本データ】
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂5-22 KS神楽坂2F
TEL:03-3235-4277
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:30(L.O.22:00)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日休)
JR総武線 飯田橋駅 西口から徒歩7分
地下鉄東西線 神楽坂駅 神楽坂口から徒歩4分
Web:http://omoinoki.com/
|

神楽坂の途中、食欲をそそるカレーの香りがしたら、そこが入口です。
|
2015年2月28日up
今回は、ハーフカリー2種のセット(1,170円)を注文。5種類の中から、国産炭火焼チキンが入ったバターチキンカリーと、南インドの海老カリーを選びました。同時に食べ比べると、味の違いがくっきりして楽しいです。
ランチタイム終盤には、
カリーの種類によっては売り切れとなる場合もあるので、数種類のカリーを食べたいときは、早めの来店がおすすめ。
昨年から、タンドールで使用する炭が備長炭になったということで 、ナンや炭火焼のメニューが、さらに美味しくなっています。
|

ハーフカリー2種のランチセット。ハーフサイズのナンとサフランライスが付き、いろいろな味わいを楽しめます。 |

新しいレシピのナンがど〜んと。でも美味しくてペロリと食べてしまうのです。カレーは南インド風チキンカリー。 |
2014年3月12日up
ナンが新しくなりました。砂糖の使用量を減らしたのだそうです。まずはナンだけで味わってみると、確かに砂糖の甘みが減ったのを感じました。味がシンプルになった分、食べやすいので、ぱくぱく食べてしまい、カレーのお供がなくなってしまいそうです。
小麦本来の味が香ばしく引き立ち、
美味しくなりましたので、ぜひお試しを。
ランチでは、ハーフナン&ハーフサフランライスというセットを選ぶこともできます。
この日、店内では女性グループ客が多く、楽しそうな雰囲気に包まれていました。 |
2013年7月10日up
ランチカリーで「New」のマークが付いてたのが3種類。国産鶏肉を使用した南インドのチキンカリー、ココナッツの風味が効いた北インドのエビカリー、カルダモンシードの風味を効かせた南インドのマトンカリー。同じチキンカリーでも時々、南インド風だったり北インド風だったり、メニューに変化がつけられているので目が離せません。
ラッシーもブルーベリーが新しく登場していました。 |

プレーンのチャイ。カレーには本当に良く合います。 |

ランチセットで注文したエビのカリーとナン。サービスのフルーツラッシーは、バナナラッシーでした。 |
2013年5月16日up
今回はランチセットでナンを選びました。ハーフカリー2種類のセットだとハーフナン&ハーフサフランライスとなるので、悩みましたが、フルサイズのナンを食べたくて、カリーは南インドのエビカリー1種類にしぼりました。
トマトベースのエビカリーは自然な甘みがあり、大変美味しく頂きました。そしてお店のタンドールで焼かれたナンにも大満足。ナンというのは作るシェフによって味の差がとても大きいのだそうです。たとえ同じ材料を使用しても、できあがりの差は歴然だとか。
こちらのお店では、なんとインドの現地までオーナーが出向いて、一流ホテルのシェフをスカウトしてくるというのですから、その一流の味を堪能できます。
|
2013年4月12日up
ただのカレー屋さんではありません。上質な食材を使用したインド料理レストラン。行き届いたサービスの中、落ち着いて食事できる場所なのです。お米や一部の野菜は、福岡県の筑後平野産。オーナー家族の手による自家栽培です。築地市場で仕入れた新鮮素材も加わり、美味しいインド料理が提供されます。
例えば夜、ゆったりと美味しい食事をしながら会食を楽しみたい、かといって肩肘張る所は避けたい、というときに最適なお店。ディナー時はカリーもパン(ナン)の種類も豊富。ワインも充実しています。タンドールを使用した炭火焼料理も魅力的。
一方、仕事の合間にランチに来れば、舌とお腹は満足し、心はやすらぎ、またがんばろうという気にさせてくれます。ランチサービスのハーフビール(200円)を体に補充する手もあります。自家製ヨーグルトでつくったラッシー(200円)をランチセットに追加するのもおすすめ。美味。 |

ランチもディナーも落ち着いた雰囲気の中でお食事できます。床が木製であるのも心をほっとさせてくれます。 |

サフランライスのお米は安心な自家栽培。ナンも選べます。ランチセットはサラダとフルーツラッシー付。 |
2013年4月12日up
ランチで訪れた日、5種類の中から選んだのは北インドの野菜カリー。季節の野菜でつくられたカリーで、ベジタリアンでも大丈夫。他にはチキン、エビ、マトン、日替りがあり、それぞれ、辛さが4段階から選べます。ナンあるいはサフランライスのどちらかを選べるのもうれしい。セットに付いてくる小さなフルーツラッシーは、この日、ブルーベリーのラッシーにマンゴーのアイスを浮かべたものでした。
また、ハーフカリー2種とハーフナン&ハーフサフランライスのランチセット(1,100円)はいろいろな味が楽しめてお得。さらにスモールカリー3種(1,300円)のランチセットもあります。
|
2013年4月12日up
神楽坂の坂道を、地下鉄東西線の神楽坂駅から下りていくと右手、JRの飯田橋駅から上っていくと左手。大久保通りと交差する信号のやや上、メインストリートに面しています。
通り過ぎそうな小さな1階入口を入ってすぐ、階段をギシギシと上って2階へ。木の扉を開けると、BGM音楽が静かに流れ、外の喧噪とは別世界の、心なごむ空間が迎え入れてくれます。
厨房では、インドの一流ホテルで経験を積んだインド人シェフ達が腕をふるっています。店内では、日本人スタッフを中心におもてなしの心配りが行き届いています。リピーターのお客さんが多そうだと感じられるのも、そのせいでしょうか。
|

インドの技と日本の心が溶け合い、お客さんに愛されるインド料理レストランが神楽坂に誕生して3年が経ちました。
|
|
|
▲このページのTOPへ |